Jan's travel blog

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栃木県栃木市嘉右衛門町(重伝建)
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     平成28年5月に所用で栃木県を訪れることがあり、少しだけ時間があったので栃木市の嘉右衛門町に立ち寄りました。

     栃木市のウェブサイトから文章を引用しながら書くと、栃木市は栃木県の南部にあり、中心部の旧栃木町は日光例幣使道の宿場町として、また、江戸からの舟運により、物資の集散地として栄えた町でした。  

     保存地区は、栃木宿の北側、日光例幣使道に沿って、平柳新地、嘉右衛門新田村など、近世初期に開発された村々が発展してできた町並みです。天正期(1573〜1592)に足利から移り住んだ岡田嘉右衛門によって開発されたと伝わる嘉右衛門新田村には、畠山藩の陣屋も置かれました。また、平柳新地には、江戸初期に開かれた巴波川の舟運に伴って早くから河岸が設けられました。嘉右衛門新田村や平柳新地の日光例幣使道沿いに商家が進出し始めるのは、江戸中期以降であり、その職種は多種多様でしたが、麻を扱う店舗が多くみられ、江戸末期から明治期にかけて栃木を北関東有数の商業都市に導いていく基盤となりました。明治22年(1889)の町村制実施によって、周辺の村々とともに栃木町に編入され、名実共に地域の商業活動の一翼を担うようになりました。明治23年(1890)発行の「大日本博覧図 栃木県の部」には現在の油伝味噌など4軒の商家と1軒の医院が掲載されるなど、この頃には栃木大通り周辺の大店と肩を並べる豪商も目立つようになりました。

    とのこと。期待大です。今回は自家用車で行ったのですが、小移動があることが予想されたので折りたたみ自転車FDB140を放り込んでおきました、結果これは大正解でした。

     

     栃木駅付近のコインパークの車を止めてFDB140を組み立てます。すぐにこのような風景に。「蔵の街遊歩道」とあります。

    巴波川沿いの道の入り口。

     なかなか盛り上がる感じです。

     まもなく、迫力ある商家建築が目に飛び込んできます。ここは内部に展示があって見学もできるようです。今回は時間がないので外部からの見学のみ。それから写真の右あたりに船着場があってそこから運河を行き来する遊覧船(小舟)に乗ることができます。

    巴波川沿い

     巴波川沿いの道はけっこう長く続いています。駅から徒歩で荷物があるとかなり辛いのではと思います。登っていくと左側に大谷石作りの蔵が見えてきました。

    大谷石の蔵

     

     

     

     

     

    (続きます、執筆中)

     

     

     

     

     

    | ウラノイエノケンチクカ | 建築 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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